入鴨観音堂 十一面観音菩薩座像

時代:中世・近世

時代:1511年(永正8年)

村指定文化財。入鴨観音堂の本尊で、南北朝時代から室町時代初期の製作技法が見られ、観音像の光背には永正8年(1511年)の銘と、一族や村人の子孫繁栄、無病息災、長寿を祈る墨書きが残る。入鴨観音堂はかつての善能寺跡と言われ、堂の裏には石塔が残る。
像/樟材台座本体一木造 像彫/眼彩色像

場所:入鴨